SIGA BLOG

動物園から脱走したリスが、社会や人間について考えたり、小説やグラブルの記事などを執筆したりする雑記ブログです。

有名チョコレートなら北海道の六花亭をおすすめしたい!

 

はてなブログの今週のお題は「チョコレート」でしたので、今回は私が一番お気に入りのチョコレートを販売している六花亭を紹介しようと思います。

 

有名な製菓会社なので知っている方も多いかと存じますが、数%の知らない方たちに伝えられれば結果オーライです。

 

それでは本題に入っていきましょう。

 

 

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六花亭とは?


読みは「ろっかてい」。

北海道の製菓会社で、1933年に創業。

正式な社名は「六花亭製菓株式会社」。

 

1968年に、日本で初めてホワイトチョコレートをつくった会社です。

(ふきのとうが描かれた包装紙を見たことがあるのではないでしょうか?)

 

日常的に食べるおやつを意識して、お菓子づくりをされています。

 

地域に根ざした文化活動をしていて、お菓子の製造・販売のほかに、児童雑誌の発行、コンサートや寄席の開催、美術館や図書施設の運営なども行っています。

(下の写真は札幌本店の入口横の壁。拡大していただくと分かりますが、ギャラリーやホールの名前が記されたプレートがかかっています。)

 

六花亭の看板横の画像

 

商品は、全国各地で催される北海道物産展などで販売されることもありますが、店舗自体は北海道にしかありません。

 

また、道内の空港でも買うことができますが、取り扱っていない商品もあります。

 

そのため、もし旅行のお土産で購入する場合には、できれば直営店に行くことをおすすめします

 

直営店があるのは、帯広、札幌、函館、釧路、旭川、富良野です。

 

この中でも、喫茶室がある店舗に行くことを推奨します。理由はこの後すぐ。

 

札幌本店に行きました


私が以前に北海道旅行したときには、六花亭の札幌本店に足を運びました。

 

なお、札幌本店は2015年にオープンしたので、そこから約2年が経過した頃に訪れたことになります。

 

お店の入り口はビルの1階部分にありまして、主張は控えめな印象がありました。駅から歩いて来た人には、店名が彫られた看板が目印。

 

六花亭の看板の画像

 

店内はたくさんのお客さんで賑わっていました。直営店だけあって品数も多く、購入する商品と数を決めるのにそこそこの時間がかかりました。

 

買う量が多い場合には、店内で配送サービスの発注ができます。(もちろん有料です)

 

目的はスイーツでした

 
札幌本店の場合、2階に上がるとカフェ(喫茶室)があります

 

そして、そこと帯広本店でしか*食べられないスイーツがあるのです。

 

それが、マルセイアイスサンド

 

マルセイアイスサンドの画像

 

 

アイスクリームにホワイトチョコレートとレーズンを加え、ビスケットで挟んでいます。

 

六花亭の得意としているホワイトチョコレーズンビスケットの組み合わせなんだから、そりゃ美味しいに決まっていますよ。

 

名前も見た目もこのあとに紹介する”あの人気商品”に似ていますが、アイスクリームというところが肝で、味わいがまったく異なるうえ、清涼感があり、後味がしつこくなく、とても味わい深かったです。

飲み物もちゃんとしたものを注文すれば良かったなぁ……

 

 

六花亭の札幌本店は、札幌駅南口から徒歩4分くらいの距離にありますので、(時世が落ち着いたら)札幌に訪れる際には是非寄ってみてください。

 

 

 

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商品ピックアップ

 
六花亭の商品数はざっと数えて25種類以上あります!

 

それらをすべて紹介するわけにもいかないので、その中から 私がおすすめする商品を4つだけピックアップしてみました。

 

一応、家族の意見も含んでいますので、私だけの偏見ではないはず。

 

 

マルセイバターサンド

六花亭と言ったらこれ!

六花亭 マルセイバターサンド 30個入り

 

 

ホワイトチョコとバターとレーズンを合わせたクリームをビスケットで挟んだお菓子です。

 

1977年に(六花亭に)社名変更した記念に発売が開始されて以降のロングセラー商品です。

とりあえずこれさえ食べておけば、六花亭の話を振られても乗り切ることができます。

 

六花亭専用の小麦粉でつくったビスケット、北海道産生乳100%のバター、さらにカリフォルニア産のレーズンを使用していて、必要であれば海外からも取り寄せるところにこだわりを感じます

 

ちなみに、売れている理由はお土産向きだからということだけではなく、純粋に美味しいからです。誰からも好まれる定番の北海道土産でしょう。

 

ネット通販で買うこともできますので、食べたことのない方は是非お買い求めください。

 

25℃以下で保管。日持ちは約9~10日間。

 

⇒20個入り

 

⇒10個入り

 

 

ストロベリーチョコ ホワイト

ころころとした見た目が可愛らしい

六花亭 ストロベリーチョコ ホワイト 100g お土産袋入り (1個)

 

 

フリーズドライのイチゴをホワイトチョコレートでコーティングしているお菓子です。

 

ホワイトチョコの甘味がイチゴの酸味と混ざり合って絶妙な匙加減になっています。

 

粒ごとに包装されてはいないので、複数人で食べるのに丁度よいです。

 

25℃以下で保管。日持ちは約20日間。

 

⇒自分の家で食べる用。箱に梱包されていないため金額が安め。

 

⇒こちらはコーティングがミルクチョコ

 

 

チョコレート

私がイチオシしたいのはこれ!

六花亭チョコレート 8枚入

 

 

細かい話はありません! シンプルにチョコレートです。

 

私は小学生のときにこれを食べてからというもの、「美味しいチョコレートなら六花亭!」とすっかり刷り込まれてしまいました。

 

味の種類は、ミルク、ホワイト、モカホワイト、抹茶ホワイト、ビタスイートの計5種類です。その中で特に好きなのは、やはりホワイトチョコですね。次点はモカホワイトです。

 

25℃以下で保管。日持ちは約120日間。

 

⇒ホワイトチョコのみ

 

 

大平原

私の家族が一番気に入ったお菓子

六花亭 大平原 6個入

 

 

北海道産のバターを使用した香り豊かなマドレーヌです。

 

満を持して、チョコレートが含まれていないお菓子の登場です。

 

年齢が上がっていくと、チョコレートのような甘さよりも、マドレーヌぐらいの甘さの方が好まれるのかもしれません。

 

かく言う私もかなり気に入っていたり。ふわっふわの食感が堪りません。

 

人に渡すお土産として買っていくなら、私は先述のマルセイバターサンドか、この大平原を選ぶと思います。ただ、両方とも日持ちが長くないことには注意が必要です。

 

20~25℃で保管。日持ちは約10~11日間。

 

 

最後に


六花亭には今回紹介した他にもいろいろなお菓子を売っていますので、気になった方はぜひとも調べてみてください。

 

どれか試しに買ってみようかな、とお考えの方には「マルセイバターサンド」がおすすめです。定番の人気商品なので、期待を裏切らないと思います。

 

以上、『有名チョコレートなら北海道の六花亭をおすすめしたい!』でした。

 

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