SIGA BLOG

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ベイブレードの思い出 2001年頃にあった空前絶後の大ブーム

 

いま、「タカラトミー」×「はてなブログ」の特別キャンペーンで

 

ベイブレードの思い出をブログに書こう

 

という特別なお題をやっています。

 

 

……ちなみにですが、

 

今日がちょうど締め切り当日です。

 

==⊂⌒~⊃。Д。)⊃ 滑り込みセーフ!

 

 

しかし、ベイブレードとはまた懐かしい名前ですね。

 

今も売られていたり、遊ばれていたりするのでしょうか?

 

まあキャンペーンを行うぐらいなのですから、

 

きっと続いているのでしょうね。

 

 

物持ちの良さに定評のある私ではありますが、

 

さすがにベイブレードはもう持っていません。

 

私はあまり昔のことは覚えていられない気質なのですが、

 

この機会に頑張って昔のことを思い出してみようと思います。(脳トレ)

 

ベイブレードブーム最盛期の小学生時代

 

ベイブレードが最も流行ったと思われるのは

 

私がちょうど小学生時代のことで、

 

西暦では2001年ぐらいのことだったと思います。

 

 

当時はコロコロコミックでもベイブレードを題材にしたマンガが連載していて、

 

たしかアニメもやっていたような……いなかったような……(曖昧)

 

ベイブレードブームは社会現象だった

 

世界では時に社会現象が巻き起こることがありますが、

 

当時のベイブレードブームも社会現象だったと思います。

 

 

例えば、ベイブレードが最も流行っていた時期のことです。

 

 

テレビでも報道されていたと思いますが、

 

ショッピングセンターやおもちゃ屋さんでは

 

開店時間前から店の前に行列ができるような状態になっていました。

 

 

これは購入引換券(だったかな?)を受け取るための行列で、

 

なんでも数時間前から並んでおかないといけなかったとか。

 

 

ですから、当時はベイブレードを買うことすらできない子どもがいたのです。

 

実際、私は2つのベイブレードしか持っていませんでした。

 

 

しかもですね。

 

ちょっと記憶が曖昧なのですが……

 

その2つのベイブレードと言うのも、

 

友人の親御さんが「友だち同士で遊べるように」

 

譲ってくれたものだったと記憶しています。

 

今にして思えば随分と粋な計らいだったと思います。

 

〇〇君の親御さん、その節はありがとうございました。

 

当時はベイブレードの次のブーム予想があった

 

ブームが起こったということは

 

玩具製造メーカーや小売店からすれば儲けるチャンスなわけで、

 

同時に親御さんからすれば

 

自分の子どもが遊んでいる中に混じれないことは

 

可哀そうだと思うわけです。

 

 

ですから、当時は

 

「ベイブレードの次になにが流行るか?」

 

みたいなことを考えている人たちがいました。

 

 

ベイブレードはベーゴマをもとにつくられた玩具であることから、

 

当時の新聞記事では

 

「次はメンコをもとにした玩具が流行るんじゃないか」

 

と言う言論があったらしく、

 

一部の家庭では先を見越してメンコのような玩具を購入していました。

 

 

ですが、当時小学生だった私はその言論を聴いて

 

「それは流行らないと思う」と真顔で言っていました。

 

 

それは、ベーゴマが廃れているのに

 

ベイブレードが流行った理由を考えれば分かることです。

 

ベイブレードが流行った理由

 

もちろんベイブレードが流行った理由はさまざまあります。

 

前述したマンガの連載もその1つですし。

 

 

ただ、結局は玩具自体が面白くなければ子どもは熱中できません。

 

そしてベイブレードが面白い理由は大きくわけて3つありました。

 

 

理由の1つはランチャーを引く動作に爽快感があったからです。

 

ベーゴマで言うところの巻いた紐からコマを放つ動作のことですね。

 

コマのイラスト

ペン回しやハンドスピナーのような中毒性があったとも言えます。

 

 

理由の2つ目は誰でも簡単に回せることです。

 

ベーゴマは紐を上手く巻いて、上手く放つ必要がありました。

 

それがベーゴマの面白いところなのかもしれませんが、

 

上手く出来ない子どもは楽しめないので万人受けはしなかったでしょう。

 

さらにベイブレードは紐を巻く時間が存在しなかったため、

 

次弾装填に時間がかかりませんでした。

 

限られた時間の中でテンポよく遊べたわけですね。

 

 

理由の3つ目は見ごたえがあったことです。

 

ベイブレードにはウェイト(重り)が入っているため

 

ベーゴマよりも遥かに長時間回り続けますし、

 

その分、何回もぶつかり合うような見ごたえのある攻防戦を繰り広げます。

 

ベーゴマを相撲とするなら、ベイブレードはプロレスやボクシングですね。

 

 

――このように、

 

ベイブレードはベーゴマの弱点を取り除き、

 

さらに魅力を付け加えた優秀な玩具だったのです。

 

 

ですから正しい分析としては、

 

ベーゴマに似てる玩具が流行ったのではなく、

 

ベイブレードだから流行ったのです。

 

ここを勘違いしてはいけません。

 

結局ベイブレードの次にメンコのブームは来たのか?

 

新聞記事の浅はかさを極めたような「メンコが流行る」という言論に対し、

 

私の親はメンコのような玩具を購入してきたのですが……

 

 

 

案の定、まったく流行りませんでした!

 

 

 

はい。

 

このオチまで含めてこれが私の記憶に残っているベイブレードの思い出です。

 

 

思い返すといろいろと懐かしかったです。

 

あと、締め切りに間に合って良かったです(笑)

 

それでは、お読みいただきありがとうございました。