SIGA BLOG

動物園から脱走したリスが、社会や人間について考えたり、小説やグラブルの記事などを執筆したりする雑記ブログです。

花粉症が酷いので会社を休みます。

花粉症が酷いので会社を休みます。

……とか言いたいです!

 

今週のお題「花粉」ということで、花粉症について語らせたら私の右に出る者はいませんよ。(大言壮語)

 

最近は昔よりも花粉症の人が増えてきているという噂を耳にしますが、もしそれが本当であれば、なぜ春にも仕事をしているのか、あるいは仕事をするにしても時短とか、効率ダウン前提にならないのかが本当に不思議です。あとは福利厚生に薬代を含むとか。

 

私は花粉症をインフルエンザと同レベルの重たい症状であると考えているのですが、世間的にはどれぐらい重たいと思われているのでしょうか? 次回の国政調査のときにアンケートを取って欲しいぐらいには気になっています。

 

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花粉症の思い出(怒)


私が花粉症にストーカーされ始めたのは小学生低学年のころからです。そんな昔からずうっっっっっっっっっっっっっと苦しめられてきました。しかも、それが年々酷くなっていくのですから、まるで親の仇のように憎んでも仕方のないことではありませんか?

 

しかし、当時の記憶がほとんど残っていないとはいえ、その頃は今ほど重症ではなかったような気がします。 

 

ものすごく記憶に残っているのは中学生のときの思い出ですね。その日は朝からずっと鼻水とくしゃみが止まりませんでした。あまりにも酷すぎたのか、授業中に意識が朦朧としていましたね。さすがにそれ以上耐えることは難しいと判断して保健室に向かったのですが、途中で鏡を見たときに、映っている自分の顔が真っ赤だったことを覚えています。保健室に着いて熱を計ってみると、37度代の熱が出ていました。一時限分を横になって休んでいたら、なんとか熱は下がりましたが……。

 

覚えておいて欲しいこと

花粉症の症状が酷いと熱が出て意識が朦朧とすることもある

 

普通、「花粉症で休みます」と言ったら大袈裟だと思われるかもしれませんが、私はこのような体験をしているため、充分にあり得る話だと思っています。この時は本当に辛かった……これだけ酷い状態にさせられてしまうのでは、日常生活もままなりません

 

なお、私は花粉症対策のマスクはしない派なのですが、それにも理由があります。

 

マスクなんてした日には、例の如く、顔に熱が貯まってしまうので意識が薄れます。さらに、熱で鼻水が溶けますので、蛇口から水が出るように鼻水が垂れ流しになってしまいます。それらが実害。

 

また、最も精神的ダメージが大きいのは、マスクの中でくしゃみが暴発したときですね。マスクの内側が唾と鼻水でべちょべちょになってしまって、不快感が限界値を突破します。このようなご時世でなければ絶対にマスクなんてしません、おのれコ■ナ。

 

花粉症対策は薬浸け

 
そんな苦い思い出のある私ですが、現在は花粉症を抑える薬を飲んでいるのでかなりマシになっています。当時は薬がなかったのか、家になかっただけなのかは覚えていませんが、地獄のような日々でしたから。

 

まぁ、薬は薬で副作用で眠くなってしまったり、その分の出費が出てしまったりするので、手放しで受け入れられるかと言われれば難しいですけれど。使っていなかった頃に比べれば百倍はマシです。

飲み薬(アレジオン)


飲み薬はお医者さんで処方してもらえると聴いたことがありますが、処方してもらうために度々診察を待つのもイヤなので、私は市販品に頼っています。寝る前に飲んでおくと眠気を抑えつつ、翌日中は持ちます。

 

 

スプレー(アルガード鼻炎クールスプレー)


だいたいは飲み薬さえあれば抑えられるのですが、花粉の量が酷い日だと効き目が足らないこともあります。そういった場合には追加で鼻炎スプレーも使っています。鼻に刺すため慣れないうちは咽ますが、こちらは飲み薬と違って眠くなりはしません。症状が軽い時期にはこれだけでも凌げたりします。

 

 

目薬(ロートアルガード)


あとは、この季節になると疲れ目でもないのに目がショボショボしてしまったり、痒さで堪らなくなったりしますので、目の痒みを抑えるために鼻炎用の目薬も使います。

 

 

私の鞄の中には、この3点がセットになった巾着袋がいつも入っています(ここ数年は秋ごろの花粉でもアレルギー症状が出るようになりましたので)。昔は花粉も暑さも寒さもない秋が最高の季節だったのですが、今では秋も安全ではなくなってしまいました……。それでも四季の中では良い方ですが。

 

花粉症のせいで仕事にならない

 
思い出は子供時代の話でしたが、社会人になった今でも花粉症の被害は大きいですね。

 

薬を飲まねば3分に1回は鼻をかみ、薬を飲めば眠ってしまいそうになる。水分量の多い柔らかいティッシュを使っても鼻の下は痛くなりますし、疲れ目と痒みが合わさり何回も目元を洗いに行くこともあります。

 

だから仕事に集中できず、パフォーマンスが普段の半分以下にまで低下します。花粉のシーズンは生きているだけで仕事をしているようなものですよ。本当に疲れるし辛いです。宇宙ステーションのような完全密閉、空気洗浄された空間で生活がしたい……。

 

なんでこんなに息絶え絶えの時期でも働かねばならないのですか? せめてパフォーマンスが落ちていることを考慮して時短にしませんか? 花粉症を理由に休ませてくれませんか? ……春になるとそんなことばかり考えてしまいます。

 

あるいは、沖縄であれば花粉の影響がない、と風の噂で聴いたことがある気がします。それが本当であれば、花粉症の人は春だけ沖縄に避難するとかどうでしょう? 避暑地ならぬ避粉地です。……ただの庶民には無理ですね、ハイ。

 

あ、そうそう。くしゃみをするときには気をつけてください。くしゃみを下手に堪えようとすると、その衝撃で首を痛めることもあります。くしゃみの衝撃に抵抗してはならない、ここ次のテストに出ますからね。

 

一刻も早く、花粉症を根本から治療する薬が開発されて欲しいです。本当に、人類のために、何卒お願いいたします。

 

以上、『花粉症が酷いので会社を休みます。』 でした。